ご挨拶




こんにちは! 当ホームページを訪問していただき、誠にありがとうございます。

私は、3DCGに関しては、10年以上のキャリアがあります。昔はプロとして活動していたのですが、しばらく別の仕事をしていました。近年、3Dプリンターという面白い機器が普及してきたのを見て、再びコンテンツの世界に舞い戻って来ました。

コンピューターグラフィックスが一般的になって、映像やゲーム、様々なヴィジュアリゼーションに使われてきました。しかし、何かを豪華に飾るという役割は果たせても、CG自体が主体的な商品として価値を生み出すというのは、なかなか実現できていないと思います。ピクサーや少数のクリエイターがCGアニメで成功したくらいでしょうか。

その点、3dプリンターには大きな可能性を感じています。パソコン画面で作った物が、実際の物体として創造されるということは、商品として成立する可能をググッと引き上げたと思います。

その商品化の一例として、メディア等に盛んに取り上げられたように、フィギュアという物があったわけです。しかし、既に愛好家の皆さんの棚では、フィギュアが崩れ落ちそうなほど、溢れており、道は相当厳しいと感じています。既存の商品やマーケティングをなぞるのではなく、なにか新しい事をしなければならないと思っています。

しばらくの間、食らいついて頑張ってみるつもりです。よろしくお願いします!

使用ソフト:blender
以前は、もうちょっと値段の高いソフトを使っていたのですが、今はこれをメインに作業しています。フリーソフトという事であまり期待していなかったのですが、使ってみると、とても高機能で、各モジュールが洗練されていて、エラーが少ない、素晴らしいソフトだという事が分かりました。なにより、これ一本で完結できるのがいいです。複数のソフトを横断して作業するのは、ファイル数が増えたり、管理が煩雑になったりと、イメージ以上に面倒なのです。あとlinuxで使えるのがいいですね。3Dプリンターの出力料金はとても高価なので、ソフト面で経費節減できるのは、とてもありがたい事です。


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